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会社概要

川口本社工場航空写真
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ご挨拶 Greeting

代表取締役社長 鈴木 信吉 顔写真
高品位なテクノロジーで最適なエンジニアリング・ソリューションを提供し、安全で高品質なモノづくり産業の発展と、安心で快適な社会づくりに貢献する。

鋳物の街、川口に誕生し、以来70余年。川金ホールディングスグループの原点である川口金属工業は、 鋳鋼・鋳鉄を担う高度素形材メーカーとして、戦後から一貫して技術立国日本の基盤産業を支え、共に成長・発展し続けてきました。そして現在、川口金属工業は、エンジニアリング・ソリューショングループとしての磐石な体制をバックボーンに、優れた素材と素形材製造・加工技術の融合により、厳しい要求と時代の要請に着実に応える製品づくりで、産業界から幅広い支持をいただいています。今後も卓抜した鋳造技術で、日本国内はもとより、世界の産業の発展に一層貢献してまいります。

代表取締役社長
鈴木 信吉

会社情報 Company Profile

本社 埼玉県川口市宮町18番19号
生産拠点 川口、郡山
営業拠点 川口、郡山
事業内容 鋳造製造販売事業及び金属加工事業
電話番号 048-259-1112
FAX番号 048-255-1125
設立 1948年(昭和23年)10月29日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役社長 鈴木 信吉
従業員数 89名(2025年6月現在)
主要株主 川金ホールディングス

沿革

1948年
(昭和23)
「川口金属工業株式会社」を設立、鋳造品の製造を開始
1954年
(昭和29)
米国ミーハナイト・メタル社よりミーハナイトメタルの製造実施権を受ける
1958年
(昭和33)
橋梁用支承の設計・製造を開始
1961年
(昭和36)
東京証券取引所第2部に上場、製鋼工場を新設
1971年
(昭和46)
油圧機器用ダグタイル鋳鉄の製造開始
1975年
(昭和50)
米国に特殊鋳鋼品の輸出開始
1980年
(昭和55)
鋳鋼品1,000トン、鋳鉄品600トン、月産1,600トン達成
1988年
(昭和63)
アルカリフェノールプロセス導入試験開始
1990年
(平成02)
生型・CO2型を廃止し、全面アルカリフェノールプロセスに切替
1993年
(平成05)
鋳鋼工場を鋳鉄工場に統合し、同一ラインで鋳鋼・鋳鉄生産開始
2007年
(平成19)
本社整品工場を旧鋳鋼工場に集約、同時に工作工場を旧支承組立工場に移転
2008年
(平成20)
グループ持株会社「株式会社川金ホールディングス」設立
2009年
(平成21)
鋳造事業の継承会社として「株式会社川口金属工業」設立
2017年
(平成29年)
船用製鎖の製造開始
2018年
(平成30年)
ニレジストの製造開始
2021年
(令和3年)

「株式会社川金ホールディングス」がMBO実施に伴い非上場化

2022年
(令和4年)
郡山事業所の新工場の稼働開始

資格・認定

川口金属工業はISO9001:2015認証を取得しております。
船舶とその関連設備や技術には、航行の安全を確保する目的で、世界の船級協会により、認定と保証が行われています。

川口金属工業取得済み船級協会認定
  • NK(日本海事協会)
  • LR(Lloyd's Register)ロイド船級協会
  • BV(Bureau Veritas)フランス船級協会
  • ABS(American Bureau of Shipping)アメリカ船級協会
  • DNVGL(Det Norske Veritasz Germanischer Lloyd)ノルウェー・ドイツロイド船級協会
  • CCS(China Classification Society)
  • CR(China Corporation Register of Shipping)台湾船級協会
  • KR(Korean Register of Shipping)韓国船級協会

アクセス Access

〒332-8502
埼玉県川口市宮町18-19

TEL.048-259-1112
FAX.048-255-1125

電車でお越しのお客様

JR京浜東北線 川口駅西口2番のりばより
国際興業バス「前新田循環」にて約6分、
「ララガーデン川口」バス停よりすぐ

お車でお越しのお客様

首都高速5号池袋線『戸田南インター』より川口方面へ約6Km
国道17号線(中山道)『川岸三丁目』交差点を川口方面へ約1.5Km

グループ情報 Group

川金ホールディングス ロゴ
グループ各社の技術・組織の総合力で、 あらゆる要望に確実に対応する素形材事業。

川金ホールディングスグループの事業は、素形材(鋳鋼・鋳鉄・圧延鋼材・精密鋳造)、 土木・建築機材(橋梁用・建築用免・制震装置)、産業機械(油圧ダンパー・油圧シリンダ・射出成形機)の3つの専門技術分野から構成され、各企業の統合のもとに、「顧客企業の経営的課題を解決する、 最適なエンジリアリング・ソリューションの提供」に努めています。

グループ素形材事業

このグループ基盤を担う素形材事業各社は、各事業の技術・ 特性を相互に結びつけながら技術の熟成と革新を実現し、分業発想を超えた価値連鎖を生み出しながら、先端技術による高品質な各種部材をグループ各社に供給。グループ各社の技術力と相互の組織力で、産業界からの高い信頼を得ています。

精密鋳造

ロストワックス製法による精密鋳造技術で世界をリード、先端産業のニーズに応える。
高度な精密鋳造技術・品質管理を確立した生産体制のもと、ロストワックス製法による精密鋳造品を製造。 あらゆる金属での鋳造が可能で、高い寸法精度、異型状や複雑な三次元曲面を持つ形状に対応し、 従来複数に分かれていた部品を一体成型できるなどの特長により、精密工作機械部品・ 産業用機械部品・自動車部品などに広く用いられ、各方面からの高い評価を得ています。
鋳造から切削、研磨加工仕上げまで、また量産から多品種少量生産まで、 短納期・低コスト・高品質で対応する生産体制により、現在約16,000種類以上に及ぶ製品を生産しています。

arrow_circle_right 株式会社林ロストワックス工業へ arrow_circle_right 大連林[林]精密鋳造有限公司

特殊素材

鋳造部品の新たな可能性を広げる、特殊メタルの高品位鋳造技術
高度な技術を必要とする特殊鋳物の供給を目的に設立された特殊メタル株式会社は、 普通鋳鉄製品からダクタイル、ハイシリコン、ニレジスト、 さらにステンレス鋼鋳鋼製品まで幅広い素材に対応した鋳造を得意とします。寸法精度の高い、 シェルモールド法を駆使した造型や高度なノウハウの蓄積による高合金鋳物技術により、 従来鋳物では難しいと考えられてきた複雑な形状の部品の鋳造化を実現。ターボエンジンの部品など、 機械や装置の重要部品として高い評価を得ています。

arrow_circle_right 特殊メタル株式会社

圧延鋼材

わが国有数の寸法精度を誇る熱間圧延異形形鋼のトップメーカー、川口金属加工。
熱間圧延異形形鋼のパイオニアとして、複雑な断面形状を精密に仕上げるロール孔型設計の高度な技術、 脱炭を極力少なくする熱管理を含めた高度なノウハウなどを蓄積。 精密圧延技術を活かした川口金属加工の高品質な部材製品の数々は、市場から高い評価と信頼を獲得しており、 特に主要製品のリニアベアリング用異型鋼は、工作機械、ロボット、IT機器、 免震装置などに幅広く利用されています。また、極めて高い精度での熱間圧延を実現しているため、 引き抜き工程の省力・軽減を可能としています。

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